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2012.01.02 Monday

ランスの街

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    正月休暇を利用してシャンパーニュ地方にある
    ランス(REIMS)の街に行って来ました




    reims-1
    ノートルダム大聖堂
    歴代のフランス国王が戴冠式を行った教会

    reims-3
    第一次世界大戦でかなりの部分を破壊されましたが
    20世紀初めに大修復工事が行われています

    reims-2
    正面
    ゴチック最盛期の素晴らしい彫刻

    reims-4
    大聖堂の隣にあるトー宮殿(宝物殿)から

    reims-8
    正面にあるステンドグラス

    reims-5
    祭壇

    reims-7
    教会の一番奥にあるシャガールのステンドグラス
    (シャガール・ブルーと言われています)

    reims-6
    この時期だけかも知れませんが、キリスト誕生の様子

    reims-9
    大聖堂のすぐ横にある観光案内所(OFFICE DE TOURISME)

    reims-10
    大聖堂と溶け込んだ雰囲気のある入口

    reims-11
    市内にあるフジタ礼拝堂(CHAPELLE FOUJITA)
    残念ながらこの時期は閉館していました
    (5月2日〜10月31日/14H-18H)

    reims-12
    近年、ここに藤田画伯の墓がここに改葬され、
    現在は君代夫人と共に眠っています




    ※・・・豆知識「ランス(REIMS)」
    フランス北部シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏マルヌ県の郡及び市。
    人口約20万。シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏最大の都市である。
    かつてフランス国王の聖別
    戴冠式が行われたノートルダム大聖堂が所在する。
    『戴冠の都市』(«la cité des sacres »)または『王たちの都市』
    (« la cité des rois »)とも呼ばれる。
    シャンパン醸造の一大中心地。




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