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2011.05.24 Tuesday

中世の街「サンリス-SENLIS-」

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    シャルル・ド・ゴール空港から北に高速を走らせると
    15分位で行く事が出来る中世の街に行きました



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    12世紀初めに建立されたノートルダム大聖堂

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    南側から

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    正面は現在修復中

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    裏側から見る大聖堂

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    歴史を感じさせる立派な教会です!

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    祭壇には飾り付けがされていました

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    正面入口の上にあるパイプオルガンのパイプ

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    ステンドグラス

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    ここは城壁に囲まれた古い街をそのまま残しています

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    昔馬車が通った石畳の上を今は車が・・・

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    皆、家の中を改装して使っているんでしょうね・・・?

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    骨董品屋さんが!

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    大聖堂の裏側にも崩れかけた教会がありました



    ※ 豆知識・・・サンリス(SENLIS)
    フランス、ピカルディ地域圏、オワーズ県のコミューン。
    パリの約65キロ北にある。
    中世には王たちの住居が置かれ、長い歴史に伴う豊富な遺産と
    多くの美術館がある。大聖堂のある旧市街には、ガロ=ローマ時代や
    中世の城壁に囲まれた狭い通りと古い家屋が並ぶ。
    紀元前3世紀ごろに、フランク族の侵入に対抗するために、
    この街は市壁によって囲まれた。
      カペー朝でのサンリスは王立都市となり、ユーグ・カペーから
    シャルル10世までのフランス王たちの居住地となった。


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